SDLアプリストア

開発者プログラムに関するFAQ

SDLアプリストアに関するよくある質問

料金はかかりますか。

開発リソースへのアクセス、セキュリティと機能のレビュープロセス、アプリの掲載は無料です。 但し、SDLは将来料金制を導入する権利を有します。

ソフトウェア開発キット(SDK)にアクセスする方法を教えてください。

どのようなAPIを利用できますか。

  • SDL SDK 2.0インストーラ(サンプルコード、プロジェクトテンプレート)
  • Filetype Support Framework 2.0(カスタム検証、プレビュー、フィルタを含む)
  • Project Automation API 1.0 (プロジェクト作成、プロジェクトタスクなどの自動化が可能)
  • Translation Automation API 1.0(翻訳メモリ関連タスク、翻訳プロバイダなどの自動化)
  • Core API 1.8(依存として使われる低レベルAPI。PluginFramework APIも含む)
  • MultiTerm Client API 2.1(用語ベースへのアクセス、エントリの検索など)
  • SDL SDK 2.1インストーラ(サンプルコード、プロジェクトテンプレート)
  • Filetype Support Framework 2.1(カスタム検証、プレビュー、フィルタを含む)
  • Verification API 2.1(カスタムユーザーインターフェイスがサポートされた分節検証)
  • Project Automation API 2.1(プロジェクト作成やプロジェクトタスクなどの自動化が可能。さらに、Perfect Match for Studio 2011も追加):Project Automation APIのサンプルアプリケーションやサンプルコードでGoogle Translate V2 API、SDL BeGlobal、パスワード保護付きの翻訳メモリ、サーバーベースの翻訳メモリにもアクセス可能。
  • Translation Automation API 2.1(翻訳メモリ関連タスクや翻訳プロバイダなどの自動化)
  • Core API 2.1(依存として使われる低レベルAPI。PluginFramework APIも含む)
  • MultiTerm Client API 2.1(注:MultiTerm 2011へのアップデートは無し)

SDK 3.0リリースは、最新のSDL Trados Studio製品スイートの機能変更に沿って更新されました。このリリースには、次のものが含まれます。

  • SDL SDK 3.0インストーラ(サンプルコード、プロジェクトテンプレート)
  • Core API 3.0(依存として使われる低レベルAPI。PluginFramework APIも含む)
  • Filetype Support Framework 3.0(カスタム検証、プレビュー、フィルタを含む)
  • Project Automation API 3.0(プロジェクト作成、プロジェクトタスクの自動化を実現)
  • Translation Memory API 3.0(TM機能、ファイルおよびサーバーベースのTM向け、カスタム翻訳プロバイダの作成機能を含む)
  • Integration API 1.0 Preliminary Documentation(インターフェイスの拡張やカスタマイズ、カスタム機能の作成)
  • Verification API 3.0(カスタムユーザーインターフェイスがサポートされた分節検証)
  • MultiTerm Client API 2.1(用語ベースへのアクセス、エントリの検索など。 注:MultiTerm 2014へのアップデートは無し)
  • Batch task API 1.0
  • Terminology Provider API 1.0

SDKから、SDL Passolo 2016 2015および2011のAPIにアクセスすることもできます。

開発のアイデアはどこで得られますか。

アプリをアプリストアに追加する前に、テストしてユーザーからフィードバックをもらいたいのですが、どうすればよいですか。

アプリをSDLアプリストアに追加する前にベータテストを行うには、SDLアプリストア開発者コミュニティに投稿します。このコミュニティでは、ほかの開発者がアプリをテストしてフィードバックしてくれます。

アプリをアプリストアに追加する方法を教えてください。

アプリをSDLアプリストアに追加して、SDLの翻訳テクノロジユーザーがダウンロードできるようにするには、SDL Trados Studioの有効なライセンスと開発者プログラムへの登録が必要です。 登録するには、SDLアカウントにログインして、トップメニューにある[アプリ]から[開発者]にアクセスします。 アクセスすると、そのページに[申し込み]ボタンが表示されます。プログラムへの参加が認められたら、[開発者]セクションにアクセスし、[Submit New App]ボタンをクリックして、ご自分のアプリを投稿できます。 アプリの情報を入力するためのフォームが表示されます。

アプリに対する支払いを受け取る方法を教えてください。

ユーザーを自分のWebサイトへリダイレクトして支払いをしてもらう形式をとっていない場合は、PayPalなどの第三者決済サービスを利用して支払いを受け取ることができます。

開発したアプリをほかのサイトで販売することはできますか。

SDLアプリストアに投稿されたアプリは、このサイトの専売ではなく、ほかでも販売できます。

開発したアプリはSDLソフトウェアの今後のリリースでも機能しますか。

弊社ではAPIコードの変更をできるだけ避けるように努力していますが、翻訳テクノロジ製品の継続的な開発に伴い変更せざるを得ない場合もあります。 可能な限り下位互換性を維持するように努めます。

セキュリティと機能はどのように検証されますか。

SDLアプリストアで公開するためにアップロードおよび投稿されるすべてのアプリは、SDLアプリストアのWebサイトに掲載される前に、セキュリティと機能の検証に合格する必要があります。 まず、すべてのファイルがスキャンされ、サンドボックス環境でセキュリティチェックが実行されます。 次に、アプリやプラグインが仕様どおりに機能するかについて、基本的な機能テストが実行されます。 セキュリティと機能の検証に合格すると、アプリはデジタル署名され、Webサイトに掲載されます。 アプリに不審なアクションやコールがあるか、申請された機能と大きく異なる場合は、そのアプリを承認できないこと、そしてさらに処理が必要なことが開発者に通知されます。 開発者はアプリやその関連ドキュメントを更新して、SDLアプリストアに再投稿できます。

SDL開発者プログラムに参加したいのですが、SDL Trados Studioのライセンスを持っていません。どうすればよいですか。